北網圏北見文化センターは、北見市公園町1番地にある科学館・博物館・美術館・プラネタリウムの施設です。開館時間は9:30〜16:30、車で行く人は野付牛公園駐車場(60台・無料)を使います。バスなら北見バスの3番か11番で「北網圏文化センター」下車、徒歩3分です。
10月26日 時点、北網圏北見文化センター公式サイトの利用案内・トップ・プラネタリウム・天体観望会・ラウンジの各ページに基づく。変更は末尾の一次資料で確認してください。
何時から何時まで開いている?休みの日は?
公式サイトのトップページには、開館時間は9:30〜16:30と載っています。休館日は次のとおりです。
- 月曜日(月曜日が祝日の場合は開館)
- 休日の翌日(土曜日と日曜日を除く)
- 12月28日から翌年1月6日までの間
問い合わせは電話0157-23-6700で、受付は9:30〜16:30(休館日を除く)です。
車で行くとき、駐車場はどこ?何台?
公式サイトの案内では、車の場合は野付牛公園駐車場を使います。60台で無料です(2026年10月時点の公式サイトの記載)。
車なしで行くには?バスと徒歩は?
公式サイトのアクセス案内は次のとおりです。
- 北見バス3番(東陵運動公園線)または11番(小泉・光の苑線):大通りバス停から乗り、「北網圏文化センター」で下車、徒歩3分
- 北見バス1番(三輪・小泉線):「大町郵便局」で下車、徒歩8分
- 徒歩:北見駅から国道39号を網走方面に進み、北見信金東支店の交差点を左折。坂を上がりきった信号右手の野付牛公園入口から、正面奥に施設が見えます。所要時間は約25分
観覧料はいくら?
2026年10月時点の公式サイトの料金です。常設展示とプラネタリウムは同額です。
| 区分 | 常設展示・プラネタリウム(個人) | 同(団体) | セット券(常設展示とプラネタリウム) |
|---|---|---|---|
| 一般 | 990円 | 820円 | 1,600円 |
| 高校・大学生 | 490円 | 410円 | 800円 |
| 高齢者(70歳以上) | 490円 | 410円 | 800円 |
| 中学生以下 | 無料 | 無料 | 記載なし |
年間パスポートは、一般4,500円、高校・大学生2,200円、高齢者(70歳以上)2,200円です。障がい者手帳をお持ちの方は、介助人1名を含めて免除です。未就学児は保護者同伴で入場します。
プラネタリウムは何時の回がある?
公式サイトによると、プラネタリウムは解説員の生解説と番組を合わせて約50分の投影を毎日行っています。直径15mのドームに150席で、オホーツク地方唯一のプラネタリウムと紹介されています。2026年8月1日にデジタル投影機が新しくなり、リアル4Kプロジェクター2台が入りました。
10月と11月のスケジュール表には、10:00、11:10、13:20、14:30、15:40の5つの回が並びます。表で「団体」とある回(平日と土曜の10:00と11:10、平日の13:20)は団体投影の時間です。団体投影は学校・企業以外の一般の人も予約でき、予約は前日の閉館時間(16時30分)まで。投影開始時間に予約が入っていなければ、希望すれば1名から利用できます。
日曜・祝日の10:00と11:10は、室内が明るめで小さな子どもも楽しめる「きらきらプラネタリウム」(約40分)です。イベントのある日曜・祝日は除きます。
日付が決まっている変更が公式のスケジュールに載っています(2026年10月26日時点)。
- 11月21日(土)・22日(日)・23日(月・祝)は「熟睡プラ寝たリウム」のため、投影内容が変わります。
- 11月29日は、10:00の回が「プペル朗読劇」、11:10の回が「約束の時計台朗読劇」のため休影です。
- 第4土曜日の15:40の回は「ステラヒーリング」で、生解説50分のみ、番組の投影はありません(10月は24日、11月は28日)。
室内での飲食と持ち込みはできず、途中で退室すると再入場はできません。授乳は1階の「やさしいおへや」を使います。曜日ごとの番組名や日ごとの内容は変わるため、最新のスケジュールは公式サイトで確認してください。
館内にどんな設備がある?
公式サイトの設備欄には、駐車場、コインロッカー、エレベーター、スロープ、車椅子貸出、ベビーカー貸出、多目的トイレ、授乳室が並んでいます。
休憩できる場所や食事はある?
無料の休憩スペースとしてラウンジがあり、絵画・工芸・写真などが常時展示されています。喫茶「プラネ」ではドリンクと軽食が提供され、注文は16時までです。2026年10月26日時点の公式サイトのメニューは次のとおりです。
- ドリンク:コーヒー(ホット・アイス)350円、紅茶350円、ココア350円、カルピス300円、オレンジエード200円、ミルク(ホット・アイス)250円、ペットボトルの水100円、ペットボトルのお茶130円
- 軽食:エビピラフ(スープ付き)450円、ドライカレー(スープ付き)450円、ホットケーキ300円、ホットケーキセット(コーヒー・紅茶)600円、アイスクリーム130円
近いうちの天体観望会は?
公式サイトの天体観望会のページに、2件の案内が出ています(2026年10月26日時点)。
- 11月3日(火・祝)10:00〜12:00「太陽と昼間の月を見よう!」:時間内は出入り自由。参加無料、申込不要、定員なし。天候不良の場合は中止
- 11月7日 19:00〜20:30「土星と秋の星座物語」:定員60人、参加無料。申込は11月1日の9:00から当日の16:30まで公式ページで受け付け(先着)。天候不良の場合はプラネタリウムでの解説のみ。中学生以下は保護者同伴
天体観測室は、天体観望会のときだけ開放されます。詳細は電話0157-23-6700で確認できます。
展示や催しは何をやっている?
公式サイトのトップページの新着情報には、常設美術展示「いのちが息づく。」(6月30日〜11月23日)、11月14日のプラネタリウム特別投影「千の風になって2026〜想いは永遠に〜」、2026年度のプラネタリウム新番組のお知らせが並んでいます。11月1日には青少年のための「科学の祭典」北見大会2026も載っています。詳しい時間や料金は、各案内ページで確認してください。
場所と連絡先は?
住所は北見市公園町1番地(〒090-0015)、電話は0157-23-6700です(公式サイトのフッターの記載)。
展示室や講座室を借りられる?
利用案内のページに貸室料金が載っています(2026年10月時点)。展示室の予約は原則として1年前から受け付けますが、館の企画展が優先です。減免の手続きなど詳しくは問い合わせが必要です。
| 部屋 | 面積 | 料金 | 単位 |
|---|---|---|---|
| 第1展示室 | 277.3㎡ | 17,400円 | 1日 |
| 第2展示室A | 180.0㎡ | 10,800円 | 1日 |
| 第2展示室B | 144.0㎡ | 9,600円 | 1日 |
| 講座室A | 51.6㎡ | 630円 | 1時間 |
| 講座室B | 74.8㎡ | 960円 | 1時間 |
| アトリエ | 72.0㎡ | 940円 | 1時間 |
講座室A・Bの面積はイス収納部分を除きます。講座室・アトリエは、文化センターの事業での使用予約がある場合などに限られ、設置目的外の利用はできません。利用時間には準備・片付けも含まれます。冷暖房の料金は電話で問い合わせるよう案内されています。
一次資料
北見市のほかの話題は、道東まちトピで見られます。
写真: Shain2006 / CC BY-SA 3.0
