川湯温泉の旅館組合に加盟する宿の割引「かわゆ宿泊割冬」が、2026年11月1日(日)から使えます。1泊につき大人2,000円・小人1,000円が引かれます(2026年10月時点の発表による額)。11月は、夕食付きプランの宿泊者が厚岸産の牡蠣料理を食べられる「タベテフッカツ厚岸牡蠣フェア2026」も開かれます。
10月26日 時点、摩周湖観光協会(弟子屈なび)の発表に基づく(2026年10月14日掲載)。変更は末尾の一次資料で確認してください。
誰が、いつの泊まりで使える?土曜は?
使えるのは、釧路・オホーツク・根室・十勝管内に住んでいる人です。泊まれる期間は2026年11月1日(日)から2027年3月26日(金)までで、土曜日は対象外、平日と日曜日が対象です。祝日と年末年始の扱いは、各施設に問い合わせるよう案内されています。連泊しても回数の制限はありません。
どの宿が対象?住所と電話は?
対象は次の3施設です。住所と電話番号は、摩周湖観光協会の川湯温泉サイト「宿泊施設・日帰り入浴一覧」(2026年10月26日に確認)の掲載です。
| 施設 | 住所(弟子屈町) | 電話 |
|---|---|---|
| 川湯観光ホテル | 川湯温泉1丁目2-30 | 015-483-2121 |
| KKRかわゆ(川湯保養所) | 川湯温泉1丁目2-15 | 015-483-2643 |
| お宿欣喜湯別邸すいかずら | 川湯温泉1丁目2-3 | 015-486-9701 |
宿泊料金そのものは発表に書かれていません。実際の支払額は、各施設の公式ホームページか電話で確かめてください。
どう申し込む?いつまで?
申し込みは、対象施設の公式ホームページか電話です。販売は10月9日(金)に始まっています。予算がなくなり次第終了なので、泊まる日が決まっているなら早めの確認が安全です。電話で申し込む場合は、上の表の番号にかけます(発表のページ自体には電話番号がないため、観光協会の川湯温泉サイトの掲載を使っています)。
厚岸牡蠣フェアは誰が食べられる?
フェアの期間は11月1日(日)〜11月30日(月)で、会場は宿泊割と同じ3施設です。期間中の夕食で、厚岸産の牡蠣を使ったオリジナル料理が出ます。この期間に夕食付きプランで泊まる人は全員が対象で、宿泊割を使うかどうかは条件に書かれていません。
川湯温泉までの行き方は?
JR川湯温泉駅から温泉街までは、摩周湖観光協会の川湯温泉サイトによると、車なら国道391号線経由で約5分、阿寒バスの定期路線バスで約7分、タクシーで約700円・約7分です。別邸すいかずらの公式サイトでは、川湯温泉駅から阿寒バスで約8分(約3.6km)と案内されています。同サイトには、阿寒バスは本数が少ないので時刻表を確認するよう書かれています。
空港からは、別邸すいかずらの公式サイトによると、車で女満別空港から約1時間、釧路空港から約1時間40分、中標津空港から約1時間10分です。宿の駐車場は「有り(無料)」と書かれています。

一次資料
- 【道東居住者限定】かわゆ宿泊割(平日&日曜日限定)が販売開始!&「タベテフッカツ厚岸牡蠣フェア2026」も開催!|弟子屈なび(2026年10月14日掲載)
- 宿泊施設・日帰り入浴一覧|川湯温泉(摩周湖観光協会)
- アクセス|川湯温泉(摩周湖観光協会)
- 交通案内|お宿欣喜湯 別邸 すいかずら
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写真: K.F. / CC BY-SA 3.0
